◆ WEB制作(ウェブ制作、ホームページ制作)の前に知っておくべきこと
WEB制作(ウェブ制作、ホームページ制作)をするにあたって、何にもましてWEB(ウェブ、ホームページ)の仕組みを知っていなければ話になりません。WEB(ウェブ、ホームページ)の仕組みを理解するのに一番大切なのは、URLです。URLはUniform Resource Locator の頭文字をとったものです。
URL は、一般的にはアドレスと言われています。IE(Internet Explorer)においても、アドレスとして表記されています。
これは、あるファイルがネット上のどこにあるのかを示しており、われわれの世界で言うところの住所に当たるものです。WEB(ウェブ、ホームページ)上で次々とリンクをたどってさまざまなページを閲覧することができるのは、このURLを基にして各ページ同士がリンクしているからです。
インターネットの世界は、これらURLとリンクという二つの仕組みを基礎として成り立っていると言ってもいいでしょう。一つのページを見に行くにも、直接、URLを指定してもいいですしリンクをたどっていっても良いのです。
WEB制作(ウェブ制作、ホームページ制作)の具体的な技術について説明する前に、WEBページ(ホームページ)の元となっているファイルについて少し説明します。
WEBサイト(ホームページ)を巡回していると自分の見ているページのファイルの拡張子を見てみるとhtmlやhtmであることに気付かれるでしょう。詳しい説明はここでは省略しますがhtmlは、Hyper Text Markup Language の頭文字をとった言葉で、もっとも標準的なWEBページ(ホームページ)の形式のファイルを示しています。
このhtmlにSSIというサーバ側で処理を施させるためのファイル形式をshtmlといいます。それ以外にも、cgiやxmlなどのファイル形式もありますが、詳しくは各項目で説明します。
ここでは、WEBサイト(ホームページ)はさまざまなファイル形式のファイルの集まりで、WEB制作(ウェブ制作、ホームページ制作)とはこれらのさまざまな技術を適材適所で活かしながら情報を目に見える形にしていくものだということを理解してください。